有田焼カレー



料理・レシピ・グルメ情報の研究参考になるための情報を主としてまとめています。ここから先が料理・レシピの本題です。有田焼カレーというひそかにブームを呼んでいる駅弁があります。
焼物の里として知られる佐賀県西松浦郡有田町の中心となる有田駅には、有田焼を使った駅弁が販売されており、有田の名物駅弁となっています。
平成19年(2007年)の4月に発売が開始されました。
有田では毎年恒例のゴールデンウィーク(4月29日から~5月5日まで)に有田陶器市が開催されますが、そのときには1週間の開催期間中になんと約3000食を売り上げるという大ヒット商品となりました。

その内容はというと、28種類ものスパイスを配合して約1週間ほど煮込んだという自信作のカレールーを白米にかけて、それを石窯オーブンで焼くといった本格的なものです。
発案者は以外というと失礼かもしれませんが、有田駅の駅長をしている西田辰美さんという方です。
この西田辰美さんが「創ギャラリーおおた」という地元でカレーのお店を営業している方と試行錯誤の上、共同開発に成功したものだそうです。
因みにこの西田氏は前任地の佐世保駅で、「佐世保バーガー」をヒットさせたこともあるという才覚のある方です。

直径約17cmの有田焼の器に多目のごはんと濃厚なカレーソースがこれまた贅沢にかかっていて、その上には焼けてトロけたチーズが香ばしい香りを放っているといった具合です。
有田焼カレー買ったときに、お店の方が「2分ほど温めてください」と言われたんですが、お腹もすいていたしちょっと面倒だったので冷たいまま食べましたが、それでもかなりおいしかったという感想もあります。
もちろん、温めたほうがさらにおいしさがアップするかもしれません。
この有田焼カレー弁当、普段の日は限定30食ということなんですが、陶器市期間中は各日100食に増やしての限定販売となるそうです。
陶器市を見て回りながら名物の有田焼カレーを食べるというスタイルがこれからの有田のトレンドになるかもしれません。



レシピ関連情報のクッキングスクール情報をまとめています。
なお、最新の情報を取得するよう注意はしておりますが、保証の限りではありません。
あくまで、参照程度にお願いいたします。
谷上佳子お菓子教室
〒231-0868
神奈川県横浜市中区石川町2丁目81
各種スクール・教室(趣味),菓子教室,料理教室
045-641-5609

35/26/3.876,139/38/47.45

たまプラーザ・クッキングスクール
〒225-0003
神奈川県横浜市青葉区新石川3丁目18-1
料理教室
045-912-4825

茅ヶ崎料理教室
〒253-0052
神奈川県茅ヶ崎市幸町23-2
料理教室
0467-57-2201

辻クッキング横浜校
〒220-0005
神奈川県横浜市西区南幸1丁目5-327
料理教室
045-321-6947

手づくり食工房
〒254-0042
神奈川県平塚市明石町24-13
料理教室
0463-22-2422

| 食品特集・他 | コメント (0) | トラックバック (0) |

おいしい料理レシピ - 新着記事

中国 茶

魚料理 レシピ

豆鼓(とうち)

おせち料理

野菜 料理 レシピ

有田焼カレーへのトラックバック
有田焼カレーのトラックバックURL
有田焼カレーへコメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらくお待ちください。)